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地域未来交付金(地域未来推進型)を活用する事業に係る事業評価・効果検証について |
印西地区環境整備事業組合では、地方創生の推進に向け、地域資源を活かした経済の活性化や持続可能な産業基盤の構築を目指し地域未来交付金を活用した事業を実施いたします。
本交付金の活用に当たっては、地域の多様な主体による参画のもと、客観的な数値指標(KPI)に基づいた検証と、継続的な事業改善(PDCAサイクル)を行うことが義務づけられています。このページでは、印西地区環境整備事業組合が取り組んでいる事業の 進捗状況と効果検証の結果を公表いたします。
地域再生計画について
地域のランドスケープと新清掃工場から供給される排熱エネルギーを活用する地域づくり推進計画(PDF)
現在実施中の事業
地域のランドスケープと新清掃工場から供給される排熱エネルギーを活用する地域づくり推進事業
事業の詳細と検証内容
1 目的
「地域まるごとフィールドミュージアム」と題した構想のもと、「暮らしやすく持続できる快適なまち」「訪れたい魅力あるまち」「都市に近接した次世代に残したい里地里山」の 具現化を図り、「清掃工場と共に育む地域づくり」のモデルケースを創出することで、地元町内会をにおける長年の地域課題を解決し、活力と持続性を兼ね備えた「選ばれる地域」をつくる。
2 主な取組
都市に近接した豊かな里地里山を代表とする地域のランドスケープと、新清掃工場から供給される排熱エネルギー(電力・低圧蒸気)を最大限活用する地域活性化拠点として、「入浴機能を核とした滞在型の多機能な複合余暇施設」を整備する。
運営にあたっては、地元町内会の全額出資により設立した法人を指定管理者に選定することで、地域づくり≒小さなまちづくりを支援する。
なお、主な来訪者(交流者)は、周辺の都市住民を想定する。
また、施設オープン後は、来訪者の声を聞きながら、事業収益を財源として様々な追加機能を段階的に整備することで、施設の訴求力・魅力度・競争力を高め続ける。
3 主なKPI(目標年度:2037年)
@地元町内会の居住人口(+57.6人)
A年間来訪者数(+344,605.7人)
B年間売上額(+482,447,980.1円)
C視察の年間対応件数(+96件)
4 実施体制
印西地区環境整備事業組合、指定管理者等
公表事項について
今後、事業の実績報告及び効果検証が完了次第、情報を追記・更新します。
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